新型コロナ、10週連続増加 感染力強い「KP.3」9割 熱中症や手足口病と併発も(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
新型コロナ、10週連続増加! 変異株「KP.3」が猛威を振るう
10週連続増加、ついに3000人超え!
厚生労働省によると、7月14日までの1週間、全国の1医療機関あたりの新規感染者数は11.18人に達し、10週連続で増加しています。入院患者数も2月中旬以来、約5ヶ月ぶりに3000人を超えました。
猛威を振るう「KP.3」
この急増の背景には、従来のワクチンや治療薬をすり抜ける能力を持つ変異株「KP.3」の流行があります。
全国の感染者の9割が「KP.3」に感染しているとの推計もあり、その強い感染力が懸念されています。
熱中症や手足口病との併発も
KP.3は、頭痛や倦怠感など、熱中症と似た症状を引き起こすため、夏場は特に注意が必要です。
また、手足口病との同時感染も確認されており、三重苦に陥るケースも出ています。
専門家からの警鐘
東京都医師会の尾崎治夫会長は、「KP.3は今まで作ってきた免疫を回避する力強い株。
夏休みの到来とマスク着用者の減少が重なり、感染拡大がさらに進む恐れがある」と警鐘を鳴らしています。
対策を徹底しましょう
10週連続増加という厳しい状況を受け、政府は感染対策を強化する方針です。
しかし、個々人の対策も引き続き重要です。
- マスク着用
- 手指消毒
- 換気の徹底
- ワクチン接種
- 体調管理
これらの対策を徹底し、感染拡大を防ぎましょう。



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