KADOKAWA サイバー攻撃集団「新たに情報流出」との主張を確認|日テレNEWS NNN
KADOKAWA、情報追加流出を認める:ハッカー集団の主張受け
大手出版会社KADOKAWAは2日、6月28日に発覚したサイバー攻撃を受け、情報漏洩の可能性があることを公表しました。
その後、攻撃を行ったとされるハッカー集団が、新たに情報を流出させたとの主張をしていることを確認したと発表しました。
KADOKAWAは現在、ハッカー集団の主張内容の信憑性を調査していますが、調査の中で、KADOKAWAが保有する一部の情報が漏洩したことを確認しました。
漏洩した情報には、取引先企業や「ニコニコ動画」を運営するドワンゴの全従業員の個人情報などが含まれる可能性があります。
KADOKAWAは今回の情報漏洩について、深くお詫びするとともに、再発防止に向けた対策を徹底していくとしています。
漏洩の可能性のある情報
- 取引先企業の担当者情報(氏名、部署名、メールアドレスなど)
- ドワンゴ従業員の個人情報(氏名、住所、電話番号、生年月日など)
- その他、KADOKAWAが保有する情報
KADOKAWAの対応
- 漏洩した情報に関する調査を継続
- 漏洩被害を受けた可能性のある方への個別の連絡
- 再発防止に向けた対策の強化
情報漏洩被害を受けた可能性がある方へ
KADOKAWAは、情報漏洩被害を受けた可能性がある方に対して、個別にご連絡を差し上げております。もし、KADOKAWAから連絡がない場合は、専用窓口までお問い合わせください。
KADOKAWA専用窓口
- 電話:0120-995-866



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