マイホームの夢砕く、平均「億ション」…子育て世帯「都内に住み続けるのは難しい」(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
東京の新築マンション、価格は高止まり傾向!エリアや種類によって差も
東京の新築マンション価格は、2023年をピークに落ち着きつつあるものの、依然として高水準を維持しています。エリアや種類によって価格差も大きいため、購入を検討する際には慎重な情報収集が必要です。
2023年の状況
- 価格
- 東京23区の新築マンション平均価格は、2023年4月に1億1773万円、2023年12月に1億1483万円と、年間を通して高水準で推移しました。
- 23区内でも、港区(3億2300万円)、千代田区(2億7300万円)、中央区(2億6200万円)などの都心部が特に高価です。
- 供給・販売
- 新築マンションの供給戸数は、2023年には約2万戸と、前年比減少となりました。
- 一方、販売戸数は約1万9千戸と、前年比横ばいとなりました。
- 供給減少と販売横ばいにより、在庫数は減少傾向にあります。
2024年以降の展望
- 価格は、2024年も高止まり傾向が続くと予想されます。
- ただし、エリアや種類によって価格差は拡大する可能性があります。
- 供給は、2024年も減少傾向が続くと予想されます。
- 土地価格の高騰や建築コストの上昇などが原因と考えられます。
- 販売は、横ばいから微減傾向が予想されます。
- 金利上昇や景気後退懸念などが影響する可能性があります。
エリア別の価格
- 23区
- 港区:3億2300万円
- 千代田区:2億7300万円
- 中央区:2億6200万円
- 渋谷区:1億9500万円
- 新宿区:1億8700万円
- 多摩地区
- 三鷹市:8700万円
- 吉祥寺駅周辺:8500万円
- 立川市:7800万円
- 町田市:7500万円
- 府中市:7300万円
種類別の価格
- タワーマンション
- 23区:3億6000万円
- 多摩地区:1億5000万円
- 駅近マンション
- 23区:1億4000万円
- 多摩地区:8000万円
- ファミリー向けマンション
- 23区:1億2000万円
- 多摩地区:7000万円
購入時の注意点
- 価格だけでなく、立地や間取り、設備なども考慮して物件を選ぶことが重要です。
- 金利上昇や景気後退などのリスクも考慮し、無理のない資金計画を立てましょう。
- 複数の物件を比較検討し、納得できる物件を選ぶようにしましょう。



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