検察の主張:青葉被告の人生歴からの動機形成は正常

責任能力で無罪になった人の再犯率は、極めて低いと言われています。

厚生労働省の資料によると、1991年から2020年までの20年間に、責任能力で無罪となった被告は約2,000人いますが、そのうち再犯が確認されたのはわずか12人です。
再犯率は約0.6%であり、一般の犯罪者の再犯率(約30%)と比べて非常に低いと言えます。

責任能力で無罪になった人の再犯率が低い理由として、以下のことが考えられます。

責任能力で無罪になった人は、刑務所ではなく医療観察法に基づく措置入院となります。
措置入院では、精神障害の治療や社会復帰に向けた支援が行われます。

また、再犯のリスクが高いと判断された場合は、退院を認められない仕組みになっています。
ただし、責任能力で無罪になった人の再犯を完全に防ぐことはできません。
そのため、再犯のリスクを低減するために、適切な治療や社会復帰に向けた支援を継続していくことが重要です。

とは言えどうなんだろ・・責任能力って・・

<関連する記事>

「犯行に妄想の影響なかった」検察側“青葉被告に責任能力あった”主張 弁護側は争う姿勢 京アニ裁判
…年7月、京都アニメーション第1スタジオに放火し、36人を殺害した罪に問われています。これまでの裁判で青葉被告は、起訴内容を認めた上で、「京アニに作品を…
(出典:読売テレビ)

「青葉被告の人生歴などから生まれた動機の形成は正常」検察は責任能力あると主張 京アニ裁判13日目
…年前、京都アニメーション第1スタジオに放火し、36人を殺害した罪などに問われています。青葉被告は、これまでの裁判で起訴内容を認めた上で「京アニに作品を…
(出典:読売テレビ)

【京アニ裁判】最大の争点「責任能力」に関する審理始まる 青葉被告の”精神鑑定”行った医師へ尋問予定
…青葉被告(45)は4年前、京都アニメーションの第1スタジオに放火し、36人を殺害した罪などに問われています。 青葉被告はこれまでに「京アニに小説のアイデアを盗…
(出典:関西テレビ)

青葉真司被告に検察側「完全責任能力あった」 京アニ放火殺人
…京都アニメーション放火殺人事件の裁判で、被告の刑事責任能力についての審理が始まり、検察側は、被告に完全責任能力はあったと主張しました。 青葉真司被告…
(出典:日テレNEWS NNN)

小説家夢破れ、転じた憎悪 「底辺の人生」秋葉原事件に共感 青葉被告公判・京アニ放火殺人
 2019年、京都アニメーション第1スタジオが放火され36人が死亡、32人が重軽傷を負った事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)の公判は、…
(出典:時事通信)

京アニ事件、完全責任能力はあると検察側
 京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)の裁判員裁判は23日、最大の争点である刑事責任能力の有無を巡る審理が京都…
(出典:共同通信)

検察「自己愛強い人格で恨み」 弁護側「結果異なり慎重判断を」 青葉被告2回鑑定、審理・京アニ放火
 京都アニメーション第1スタジオが放火され36人が死亡、32人が重軽傷を負った事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)の裁判員裁判第13回公…
(出典:時事通信)

【京アニ裁判】最大争点、青葉真司被告の責任能力の審理開始「筋違いの恨みを募らせ、何度もためらった末に決断」検察側は完全責任能力を主張 弁護側は無罪・減軽主張
…36人が死亡した京都アニメーション放火殺人事件の裁判は青葉真司被告の責任能力についての審理が始まりました。 この中で、検察側は改めて青葉被告について…
(出典:MBSニュース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ニュース事件・事故

コメント

タイトルとURLをコピーしました